THEME SONG

「pray」
牛尾憲輔+田渕ひさ子

牛尾憲輔

テクニカルエンジニア、プロダクションアシスタントとして電気グルーヴ、石野卓球をはじめ、様々なアーティストの制作、ライブをサポート。ソロユニット”agraph”としても、これまでに3枚のアルバムを発表。2011年にはagraphと並行して、ナカコー(iLL/ex.supercar)、フルカワミキ(ex.supercar)、 田渕ひさ子(bloodthirsty butchers/toddle)とのバンド、LAMAを結成。2014年にTVアニメ「ピンポン」、2016年に『映画 聲の形』でそれぞれ音楽を担当。その他、REMIX、プロデュースワークをはじめ、アニメ作品の音楽やCM音楽も多数手掛けるなど多岐にわたる活動を行っている。

COMMENT

監督から主題歌を頼まれ、歌って頂く方を考えました。
作中での赤理の向井に向けた母性的な眼差しや、監督から頂いた“祈り”というキーワードの純粋さを表せる歌声を、と思い田渕さんにお願いしました。

田渕ひさ子

13才でギターを始めて以来、途切れることなくギャルバンでギターを弾き続ける。19才でNUMBER GIRLに加入。紅一点のギタリストとして注目される。その強烈なインパクトのあるギターは、ギター・マガジン誌が主催する“史上最も偉大なギタリスト100人”に数少ない女性ギタリストとして選出されるなど、今や日本のロック・シーンを代表する女性ギタリストの一人といえる。
02年NUMBER GIRL解散後は、自身がリーダーであるtoddleを始める。
bloodthirsty butchers、LAMAなどのバンド以外にも、磯部正文バンド、SPANK PAGE、黒木渚、大森靖子、Bass Ball Bearなどの多くのアーティストのギターを弾いたり、他にも楽曲提供や弾き語りなど活動の幅を拡げている。